活動内容

労働組合の社会的責務を果たします!

JR東日本で働く社員(組合員)が「安全・健康・ゆとり・働きがい」の持てる職場風土をつくり上げるために活動しています。
主に、労働条件の向上をめざし、鉄道輸送の安全確保に必要な職場環境、賃金引上げ、職場現実・組合員の声を基とした施策の実現など、会社と団体交渉をしています。
 
レク・サークル活動では「よく遊び・よく笑い・よく学ぶ」をテーマに、職務・職責の垣根を超えた仲間意識で「明るく・楽しく・元気よく」活動しています。
野球部・サッカー部などメジャーなスポーツから、ネイチャークラブ・レールクラブに至るまで、さまざまな部・サークルがあります。
毎年開催する「サマーキャンプ」では組合員・家族が多く参加し、家族同士での交流を深めています。
 
​ヒューマニズムをテーマに、誰もが安心して暮らせる社会の実現をめざし、社会貢献活動や市民団体との連帯を図っています。
ハンディを持った子供たちへの「旅のプレゼント」、東日本大震災の復興活動、人口減少と向き合いライフライン(鉄道ネットワーク)の存続をテーマに福島県・只見町と連携した「ディスティネーション只見」などを行っています。
これらの取り組みは、相手の立場に立つという「鉄道人(ぽっぽや)たる精神」を養い、現場第一線で活かされています。